2025/3/20(木)こよみ 招福の手びき
2025/3/20(木)のこよみ
春分の日
<暦の見方>
暦には、いいろな情報が掲載されて いるので、
“何について見るのか”により、見方が異なります。
良い日が4つ(行事・六輝・中段・二十八宿)
すべて合わさる日は少ないので、
それぞれ(何についてか)の3つ合わさる日、
なければ2つ合わさる日で良い日を選びます。
■九星
四緑木星(運が良い九星の人 三碧・五黄)
■干支
戊子(つちのえね)
■二十四節気・雑節・選日
【春分:しゅんぶん】18:01
昼夜の長さがほぼ同じになる日で、この日を境に陽が延びていきます。春分の日は彼岸の中日で前後3日間を春彼岸といい、先祖のお墓参りをする習慣があります。「自然をたたえ、生物をいつくしむ」として国民の祝日になっています。
【社日:しゃにち】
社日は生まれた土地の神様(産土神)を祀る日です。
春と秋の2回行われ、春のものを春社(しゅんしゃ/はるしゃ)、秋のものを秋社(しゅうしゃ/あきしゃ)といいます。
春分(3月20日頃)と秋分(9月23日頃)のそれぞれに最も近い戊(つちのえ/いぬ)の日を指します。
【彼岸:ひがん】3/17(月)~3/23(日)まで
春分の日(3月20日頃)と秋分の日(9月23日頃)を中日〔ちゅうにち〕として前後3日間の7日間のことを「彼岸」といいます。
そして初日を「彼岸の入り」といい、最終日を「彼岸の明け」と呼んでいます。
地方によって若干の違いはありますが、先祖を供養し、ぼた餅やおはぎ、お団子や海苔巻き、いなり寿司などを仏壇に供えます。
【十方暮:じっぽうぐれ】3/16(日)~3/25(火)まで
60干支中、相性が良くない日が連続する10日間を
十方暮(じっぽうぐれ)と言います。
何をやってもうまくいかない厄日
労して功の少ない日・骨折り損のくたびれもうけの日
一説にはこんなに悪い日が続くのでみんな「途方に暮れる」期間
・婚姻・新しい事・旅行・相談事・訴訟などしてはいけないこと
■六輝
【仏滅】 ぶつめつ
すべて凶。仏も滅するようは最悪の日という意味。
特に勝負事と取り引きに悪い日。
古くは「物滅」と表記していて、仏教とは関係ない。
■中段十二直
【おさん 納】吉
万物を納め入れるのに良い日。
納品や仲直りがスムーズに進む。
別名天てん倉そうともいいます。
五穀の収納、商品購入などには吉。
ただし、見合い、婚礼などには凶の日。
■二十八宿
【奎宿】(けいしゅく)大吉
日本名: とかきぼし
距星: アンドロメダ座ζ
吉:婚礼、棟上げ、柱立て、井戸掘り、伐木、旅立ち、神仏祈願、祭事、宮造り、会合、衣類裁断など
凶:開店など新規の事、訴訟、交渉など
こよみは道しるべ。
上手に使って、ラッキー運を引き寄せましょう!!
【こよみの見方】コラム 参考にしてくださいね!
(情報が多くてちょっと長いけど・・・)